一人旅をしていると絶対的に体感するデメリット5選(危険あり)

一人旅 君もバックパッカーになろう
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こんにちは、シャンティです。

前回、一人旅が人生において絶対的に有益だと考えられる理由5選を記しましたが、単純に考えて一人旅のデメリットも当然あります。これが今回のお題。ただ勘違いしないで欲しいのはデメリットがあっても一人旅が人生に益をもたらすのは絶対です。これだけは自信があります。

ただ、一人旅でぶち当たる壁もあります。

それでは、スタート!

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1.全ては自己責任です。

何をおいてもこれだけは付いて回ります。道に迷う。現地で騙される。事件に巻き込まれる。お金を盗まれる。そして…殺される。(怖い言葉で締めくくりましたが現実です。)海外だと特に日本とは違うので何が起こってもおかしくありません。これが日本から出るという事なのです。自分が選択した行動が全て自分に返ってきます。

2.思い出の共有

う〜ん…人によってはこれもデメリットになるかもしれませんね。

その旅で起こった出来事や見た景色は一人旅だと自分の中だけに止まります。写真や画像をストックして帰国後、誰かに見せても追体験で終わるので感情の共有をするには至りません。それを寂しいと感じるならデメリットだと思います。

あと一つ言いたいのは、現地で出会った旅行者と仲良くなって同じ体験を共有する事は当然可能です。それもまた旅の醍醐味と言えるので有益なメリットになるかもしれませんね。って私は思っちゃいます。

3.食事が味気ない?

これは常に感じますね。食事は複数の方が美味しいし楽しい。そして、一人だと特に注意が必要なのは、鍋や中華など大皿や大盛りでドンって!って出てくる食事はどうしても避ける事になります。一人では食べきれないですからね。そうすると食事に制限がかかります。

これもまた、現地で旅行者と仲良くなって一緒に食事やお酒を飲む事で回避できるデメリットだと思います。

4.独り言が増える(寂しい)

当然ですが、一人なので話す相手はいません。なので自ずと独り言が増えたりします。またはダンマリして日々を過ごすことになりますね。お喋りが好きな方は少し辛いかもしれません。あとは寂しがり屋の方もですね。ただ厳密に言えばこれもデメリットと明確に言い切れるものかは定かじゃありません。一人旅ですからね。こんな状況も楽しめるとより一人旅を愛せます。

5.危険度は増します。

そして、最後はコレですね。

一人なんだから当たり前です。例えばトイレに行きたくても荷物を見てくれる友達はいません。なので邪魔でも荷物を守る為にバックパックを背負ってトイレに行きます。街でトラブルにあう事もあるかもしれません。全て一人で面倒でも危険を回避する意識を常に持たないと大変な事になります。

6.?日本社会を傍観するようになる。

5選なのにぃーって思いながらコレは言っておきたかった。特に若い人々には知って欲しい。

一人旅を終え帰国後、人によってはだと思いますが、冷静に日本社会を見る事が出来るようになります。これデメリット?ん〜多分日本で暮らすにはデメリットになるし沢山の疑問と違和感、そして日本人ってこういう民族なんだと冷静に見るようになります。

そして、ほかの国ならこんなだなっとボンヤリ思うのです。すると自分が社会の中で生きることに窮屈になったり上手く溶け込めなくなったり…これは経験値を上げて判断力や思考力が上がって沸き起こる抑えられないものかもしれません。

最後にまとめ

一人旅のデメリットどうでしたか?ちょっと怖いなって思った方もいたかもしれません。しかし、デメリットの何個かはいくらでも自分自身でどうにかできる事だし、現実に注意しないといけないのは、とにかく危険をどうにか回避する事だと思います。この辺の旅の危険に付いてはまた後日記したいと思います。

メリットがあればデメリットもあります。しかし、デメリットは一人旅において当たり前に起こるであろう想定内の出来事でしかなく楽しい一人旅を追行するのになんの支障も感じないと思います。

だからこそ怖がらず外の世界に出るのをおすすめします。

必ず自分を成長させてくれます。

一人旅のメリットはこちらから→『一人旅が人生にとって絶対的に有益となる5つの理由

 

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